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だしがらの再利用にもなる自家製ふりかけの作り方

汁物のだしを取った時、だしがらになるかつお節や昆布をそのまま捨てるのは気が引ける方もいると思われます。
そのような場合は、かつお節を包丁で適当に細かく刻んだり、昆布をみじん切りにしたりしてふりかけとして活用できます。
だしがらと言ってもうまみ成分は残っているため、味付けをすると風味が際立ち美味しいふりかけになるので、試してみるといいでしょう。
刻んだかつお節や昆布は、小鍋に入れてしょう油と日本酒を大さじ1ずつ入れて一緒に煮立たせます。
味が足りないように感じられたら、ほんの少しだけ塩を振るといいでしょう。
焦げないようにから煎りして汁気を飛ばしてから、容器に移して冷まします。
冷めたら湿気ないように密封容器や瓶に入れて保管するといいでしょう。
1~2週間程度は持ちますが、心配であれば食品に入っている乾燥剤を同封するのがおすすめです。
風味に変化を付けたい時には、刻み海苔やすりごまを適量入れて混ぜると香ばしくなります。
温かいご飯やお粥にも合いますし、サンドイッチやトーストに少量振り掛けても面白い味になります。

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