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玄米は美味しい炊き方のコツと手間が必要な主食

普段日本人が食べている白米は、あまりにも当たり前で身近すぎる主食ですが、健康志向の人は白米も食べるけれども、玄米も食べるという人が少なくはありません。
健康に良いと聞けば飛びつきたくなるのが、日本人の健康にかかわる情報好きな一面ですが、実際に玄米を炊いてみて、イメージと違ったということはあります。
普通の白米を食べなれている人にとってみれば、食感や香りや味わいが独特に感じられるのが玄米です。
白米と同じような水の分量や炊き方だと、仕上がりが少し思っていたのと違ったということになりやすいので、コツを知って玄米は炊くようにします。
また白米とは違うので玄米の場合は、炊くだけの作業にしても、白米にはない手間がかかりますが、上手に炊き上がると玄米のおいしさにはまるほどです。
白米をお腹いっぱい食べてのダイエットは厳しくても、玄米を適量食べてのダイエットならば無理はありません。
玄米は上手に炊き上がれば食感も気にはならず、咀嚼も多いのでダイエットの良い味方にもなります。

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