前へ
次へ

食品ロスには大幅な意識改革が必要

食品ロスというのは、年々社会的問題に挙げられています。
身近な問題では賞味期限の設定が長くなったりと変更になりました。
一部大手企業でも食品ロスを防ごうと内容量を増量したり、NPOなどが食品ロスをなくすための食堂や、施設を借りて、個人宅で食べないものなどを回収し、また必要な人に無料で提供などの努力をしています。
余るほどの食品をどうして生産してしまうのでしょうか。
それに加え、味は同じでも規格外のものが、売り物として価値がなくなったりします。
食品ロスでは約半数が家庭からの出るものと言われているので、生活はより豊かな暮らしへとなっている象徴でもありますが、またすぐ買える、捨てればいいなど、食に対する重要性は減っていっているのかもしれません。
しかし人間は食事をしていかなければ生きては行けません。
いつでも揃うからという安易な考えで食に対する意識は薄れていっているのが食品ロスを生み出す原因のひとつにもなっていると考えられます。

Page Top